GenesisLightningTalks 開催の流れ Edit

  • 無断転載、応用大歓迎。ぜひあなたの勉強会でもお役立て下さい
  • KPTの内容を反映させつつ、随時更新

準備 Edit

日時を決める Edit

  1. 基本的に平日夜。第3水曜日 or 第4木曜日 1年の前半は月の上旬、後半は月の下旬、になるように調整する。
  2. 迷ったら一ヶ月後くらいに設定しておこう
  3. 月曜日はみんな土日に溜まった仕事で忙しいし、金曜日は飲み会で忙しいので、GenesisLightningTalksでは木曜日にしていた
    • しかし教育機関系の会議が木曜日に集中しているという情報を得たため、現在では水曜日にしている
  4. 裏番組をITTimemapを駆使してチェックしておく
    1. shibuya-pm.orgなどの強力なライバルみんなが参加したがる会とバッティングしないようにする
  5. 時間は19:15開場、19:30開始、くらい。

会場を見つける Edit

  1. 日本オラクル様のご厚意で、オラクル青山センターのセミナールームを使わせてもらっています。ありがとうございます。
  2. 会場は固定概念にとらわれず色んな選択肢から探そう
    • 企業の会議室、セミナー室
      • 中の人の所属している企業の理解を得るのが一番早い
      • それか理解してくれそうな企業に勤務している人を中の人に抱き込むというスーパーハックw
    • カラオケ
      • 設備は整っているし、そのまま懇親会が出来るので良い
      • 但し値段は高め(2時間半で5千円くらい)
      • 下見の時は「問題ないな」と思っても、実際近くの部屋にお客さんが入って歌いだすと途端にうるさくなるので注意
    • パソコン教室
    • 居酒屋の個室
    • 都や区や市などの施設
      • 安いし設備もそろっているし最強
      • けれど、その区に住んでいないと使えなかったり、手続きが面倒だったり
    • 勉強会をサポートしてくれる会社の会議室
    • ルノアール
    • ホテル
    • 大学の教室、施設など
      • 主催者が大学生になるというハックもありw
  3. 定員○名をオーバーすると消防法に引っかかるので注意する
    • 居酒屋は定員通りに人を入れると「狭い」
    • 会議室は定員通りに人を入れると「ちょうどいい」
  4. 会場は「開場の1時間前」から押さえておく
    • 準備に時間がかかるので、「開場時間=LT開催スタート時間」は不可能
    • 但し同じ会場で何度も開催していれば、段々慣れてきて時間短縮は出来る
  5. 会場の下見は必須
    • 広さや電源の有無など、実際に見てみないと分からないことも多い
    • カラオケの場合は、当日いきなり部屋を変更されないように「D-sub15のケーブルが繋がるモニタがあるのはこの部屋だけだったので、必ずこの部屋でお願いします」などと伝えておこう
  6. 会場に禁止事項がないか確認する
    • マイクの使用は禁止されていない?
    • 飲食は禁止されていない?
    • 建物の入り口や、会場の入り口に看板を出すことは禁止されていない?

テーマを決める Edit

  1. ゆるくorきびしく、テーマを決める
  • あんまり厳しいとトークが集まらない
  • 解釈次第でどうにでもなるテーマ(タグみたいな)の方が良い

告知ページの用意 Edit

  1. Wiki使ってもATND使ってもFIX ON使ってもなんでも良い
  2. 開場時刻開始時刻を別々に設定、告知ページに明記する
    1. トークの開始時刻を19:15にしたかったら、開場は19:00!のように最低15分は間を空ける
    2. 来場時刻を伝えて、その時間に来てもらうようにする
    3. トークが始まる時刻に来られても困る
  3. 特にスピーカーには「開場時刻」に来てもらうよう伝える
  4. Ustreamでの配信URLも告知ページに書いておく
    1. http://www.ustream.tv/channel/genesislightningtalks

告知をして人を誘う Edit

  1. 技術の人に限らず、企画の人など多様な人を誘う
  2. いつから募集を開始するのか、を事前に告知しておこう
    1. 受付開始の一週間くらい前に「○日から受け付けます」という事前告知をしておく
  3. 新規枠と常連枠を分けるのもひとつの方法
    1. 「○○さんの紹介です」という紹介者名を書くのも良いかも
  4. 募集を数回に分けるのもひとつの方法
    1. これをすることで「開催を知らなくて後で気付いた時にはもう定員がいっぱいだった」という事態が避けられる
    2. つまり新規の人も常連の人も平等に申し込めるようになる
  5. 受付開始は開催の2週間前くらい
    1. あんまりにも早すぎるとみんな予定が定まっていなくてキャンセルが多く出る
  6. 告知は主催者がブログなどに書いてTwitterやWassrに放流
  7. IT勉強会カレンダーに載せてもらう
    1. はなずきんさんにお願いしよう

懇親会の会場探しと予約 Edit

  1. 懇親会の会場(居酒屋)を探す
    1. 以下の条件を出来るだけ多く満たすお店
      1. 会場から徒歩5分圏内、無理なら10分圏内
      2. コース料理と2時間の飲み放題で4000円以下
      3. 個室(予約人数よりも定員が数名分広い部屋だと尚良い)
      4. ノンアルコールの飲み物が充実(意外と飲めない人口が多いので・・・)
  2. 参加予定人数の1割引くらいで予約する
    1. キャンセルは必ず入るのでそれくらいでちょうどいい
    2. 予約時に「○人で予約だけど、何人か増えるかも」と伝えて、人数より少し広めの部屋にしてもらえば仮にキャンセルが出なかった場合も安心
    3. 飲み放題のみの追加が出来るか、人数変更はいつまで可能か、なども確認しておこう

前日 Edit

リマインド Edit

  1. 勉強会の前日には、参加者に対してリマインドメールを送ろう
    1. 特に「会場が前回と別の場所」な時は、そのことをしっかり知らせてあげよう
  2. 参加者のメールアドレスを管理するのが嫌なので、最近はこの運用はやってない
  3. 基本的にWikiページで全部完結させてしまう方が楽ちん
  4. やりとりのメインはtwitterだったりする。。w

ブレイク Edit

  1. 運営は出来るだけ一人で抱え込まず、楽しくやろう
    1. 主催者はいっそ頼りないくらいの方が、皆で支えることになるので負荷が分散されるかも
    2. やりたくて始めたことなんだから、面倒になったらやりたくなるまで休んだって構わない
      1. 2008年12月は休んだ。年末で人が集まりそうになかったし、疲れてたし。
      2. 2009年7月も休んだ。テスト勉強で忙しかったので。
      3. 2010年1月も休む。テストなので。
  2. 良い内輪かどうかを主催者は自問しよう
    1. 「知らない人に伝えて、広げていこうとする」のは良い内輪
    2. 逆に「分かる人間だけで話をして楽しんでいて、知らない人がしょんぼりしている」のは良くない内輪
    3. 常連の数が多いことが問題ではなく、内輪感を出してしまう人や発言が問題。そういう空気になってしまったら、すぐに突っ込めるような関係を、普段からお互いに作っておけたらいいのかな
  3. 特定の企業の人やスタッフや常連ばかりが集まらないように注意
    1. スタッフの占める割合が高すぎないか?
    2. 特定の企業の中の人が占める割合が高すぎないか?
    3. とはいえ元々の始まりが社内勉強会だったりすると、ある程度集まってしまうのも致し方ないかと・・・

当日準備 Edit

午前中くらい Edit

  1. Ustreamで19:00から」というのをtwitとかに流す

会場への移動前 Edit

  1. 持ち物リストを用意する
    • ガムテープor養生用テープ
      • 引っかかって転ばないよう電源ケーブルを止めるため
      • 写真用のパーマセルも便利
    • 延長コード(5タップx2本)
      • みんなが使える量を!
    • ビデオ撮影に要るもの
      • ビデオカメラ
      • ビデオカメラのリモコン
      • Ustream用ウェブカム(マイク一体型のもの)
    • 記念写真撮影に要るもの
      • デジタルカメラ
      • 銀塩でもいいけど、アップロードに時間かかる
    • パソコン
      • アジェンダ用に1台
      • Ustream用に1台
      • 5分タイマー用に1台*1
    • アジェンダ資料
    • 指差し棒orレーザポインター
      SH380002.JPG
    • マイク & スピーカーセット
      • 会場の広さによっては不要な場合もある
      • 場所によってマイク禁止の場所もあるので、事前に確認を
    • ディスプレイ切り替え機
    • プロジェクタ
    • スクリーン
    • タイマー
    • ひもでぶら下げられる看板(ライトニングトークと書いてあって入り口のご案内になる)
      • 建物の入り口用
      • 会場の入り口用
    • 懇親会用に現金を千円札でたくさん
      • クレジットカードじゃだめ!
    • 撮影への同意書
    • ディスプレイとPCを繋ぐケーブル
      • 外部ディスプレイ端子(アナログRGB ミニ D-SUB 15ピン)からプロジェクタに繋ぐケーブル
      • 旧型MacBookからプロジェクタに繋ぐケーブル
      • 旧型MacBookProからプロジェクタに繋ぐケーブル
      • 現行MacBook&MacBookPro(MiniDisplayPort?)からプロジェクタに繋ぐケーブル
    • 懇親会会場への案内図
    • 懇親会のクーポン
    • 太めのマジック
    • 大きめの画用紙
      SH380003.JPG
    • 名刺
    • スタッフだということが分かる目印
      • 腕章とかたすきとかTシャツとか
    • Poken
      NEC_0013.JPG
    • 会場の申し込み証
      • 公共の施設では予約の際に「会場入りする時、この紙を渡して下さい」と渡される場合が多い。忘れると面倒なので注意
    • 名札ストラップ
      • 撮影OKな参加者用(青)
      • 撮影NGな参加者用(赤)
      • スタッフ用(黒)
        SH380001.JPG
  2. ライトニングトーク専用バッグに荷物を詰める

会場準備をする Edit

  1. 会場の準備は「開場の1時間前」には始める
    • 何があるか分からない
    • 忘れ物をした時に、持ってきてくれるよう頼める「後から来る人」が居ると便利かも
  2. 空調の設定をする
    • 暑すぎず寒すぎず
  3. ドアにライトニングトークを開催している旨を貼っておく
    • 受付している時は「受付中」
    • 開催が始まったら「開催中」
      • 「中で話しているので、静かに入ってきてね」と書いておく
  4. 電源ケーブルをさしてみんなの電源を確保
  5. ネットワーク回線を用意
    • イーモバイルを使ってMacBookAirMac?モードにする
    • ネットワーク回線の使える会場を選ぶ?
    • イーモバイルをアドホック通信で共有してみんなで使う?
  6. タイマーを準備する
    • 1分前、30秒前、終了時に鳴ると親切
    • 移動用の音楽も鳴ると親切
  7. TwYMは秀逸だ
  8. 会場の入り口に看板を設置する
  9. 建物の入り口に看板を設置する
  10. KPTは気付いたらすぐ書くorカメラで全てを撮っておく
  11. ホワイトボードに発表者席の順番を図で書いておく
    • 司会者はここ、とか、発表者は前から順番に一列で、とかが見て分かるように
  12. 無線LANが使える会場では、WEBキーとか認証IDをホワイトボードに書いておく
  13. 「もうすぐUstreamで配信するよー」というtwittを放つ

開催 Edit

受付する Edit

  1. 撮影がOKかNGかを確認して名札ストラップを渡す
    • OKなら青、NGなら赤を渡す
  2. 懇親会の費用を回収する
    • 受付時に費用を回収することで「名札を持っている=懇親会の費用は払った」という確認が出来るようにしておく
    • 清算用の千円札はたくさん用意しておくこと!
  3. 発表者順に座ってもらう

最初に趣旨や注意を説明する Edit

  1. 携帯電話のマナーモードについてアナウンス
  2. ライトニングトークの基本的なルールを説明
  3. Ustreamで配信している旨を伝える

Ustream配信する Edit

  1. Ustreamのチャンネル
    1. http://www.ustream.tv/channel/genesislightningtalks
  2. Ustream担当を一人つけて、レスポンスを会場に伝える役目をおう

トークを進める Edit

  1. 優秀な司会者がひとり必要
  2. 発表者用タイマーは5:05にセットして開始しよう
    • 発表者とタイマー担当の間で「い、いつ?」という目線のやりとりをしないで済む
  3. 発表者の様子を見ながら、残り時間の合図をしよう
    • しっかり5分で終わりそうな人には1度で良い
    • 明らかに「時間のこと忘れてるな」という人には1分前にも合図をしてあげよう
  4. 1時間に1度は休憩をいれよう
    • 45分実施、15分休憩くらいが理想?
  5. 休憩は長めに確保しておこう
    • 30分くらいとっておけば、多少前のプログラムがずれこんでも安心
    • 仮に遅れが出なくても、自然と名刺交換や自己紹介の時間になるから大丈夫
    • わざと自己紹介を間の休憩時間に行っても良いかも知れない
  6. スムースにトークを進めるためにこんな方法をとる
    1. ディスプレイ切り替え機を用意して、全員のパソコンを全て繋げておき、トークの時にプロジェクタに映すパソコンを切り替える
      • お金がないと出来ません
    2. 1台のPCに全部の資料を突っ込み、全て開いた状態でトークを始める
      • 不要なインターバル無しに一気にライトニングトークが進められる
      • 事前に全て資料を貰っておかないといけないので、あまりLT向きではない
      • Windowsの人とMacの人でフォントも異なるし・・・やっぱり慣れた自分のPCがいちばん良い
    3. 発表者は発表順に座ってもらい、終わったら全員立ち上がって一席ずつずれ、終わった人は最後尾に移動してもらう
      • これすごい良かった!
      • GenesisLTではこれを採用
  7. カメラ担当の人はひたすら写真を撮る
    • 終わったら全員の集合写真を撮ろう

懇親会 Edit

懇親会会場へ移動する Edit

  1. 運営スタッフが先導して懇親会会場へ移動する
    • 片付けチームと先導チームを先に決めておく
    • 会場準備をした人が片付けを行った方が、最初の状況が分かっているので良い

懇親会を盛り上げる Edit

  1. 席は親しい人同士が固まらないようにする
    • くじ引きしても良い
    • 途中で席替えしても良い
  2. 名刺交換する
    • 話しかけられずに一人になっている人がいないか、主催者が気を配って話しかけよう
  3. 懇親会の場でパソコンを回してKPTを書いてもらう
    • 日本語変換が分からないとダメなのでWindowsマシンで・・・
    • 後日よりもその最中の方が精度が高い
  4. 次回のテーマを決める
    • みんなで飲みながらテーマを決めよう
  5. 次回の告知、及び参加確認をする
    • その場で「LT楽しい」の気持ちが冷めないうちにするのがいい
    • 但し「参加するよ!」と言ってくれた人も、後日予定がつかなくて来られない可能性もあるので、その点は理解しておくこと
  6. スピーカーの資料を貰う
    • USBメモリを回して発表資料をコピーしてもらい、すぐにWikiページへアップする
  7. カメラ担当の人はひたすら写真を撮る
    • 終わったらもう一度全員の集合写真を撮ろう

終了後の見送り Edit

  1. 駅まで主催者が参加者を送りましょう
    • 帰り道が分からないのは不安です

開催終了後 Edit

お礼のメールを送る Edit

  1. 結構メールアドレスの管理が大変なので、懇親会の時点で「割愛させて下さい」とご挨拶しておいても良い
  2. ↑疲れるからやめた

情報を残す Edit

  1. スピーカーに資料をアップしてもらう
    1. 懇親会の時点でUSBメモリにコピーさせて貰えなかった人の分を回収
  2. 運営スタッフのプロフィールは一箇所にまとめておこう
    1. 当日名刺交換して知った本名から、ブログやアカウントに辿り着くのは意外と大変
  3. 参加受付の一覧から「参加者のブログ」などにもたどりつけると便利
    1. なので参加受付時に、URLを書いてもらうようにしたよ
    2. オフィシャルなトラックバックURLを用意しよう
  4. 「話してる人は聞いてる人が誰なのか知らない」ということを参加者につたえて、参加者に参加レポートを書いてもらおう
  5. 勉強会の感想を書いたらここにトラックバックしてね、という専用のトラックバックURLがあると、参加者のエントリが一箇所に集まるかも
    1. とりあえず公式タグを書いてもらうことにしたよ
  6. YouTubeで動画を配信する
  7. 公式タグをフル活用する
    1. GenesisLightningTalksの公式タグは [GenesisLightningTalks] でお願いします
    2. CamelCase?、末尾の複数形sを忘れずに

振り返る Edit

  1. YouTubeで動画を見て個人で振り返りをする
  2. KPTを振り返って、Operationに反映しよう
    1. http://tinyurl.com/gltkpt でKPTのページにアクセスできるよ、ってことを周知する

表彰するとかできるとおもしろいかも Edit

  1. ライトニングトークオブザイヤーとかベストスピーカーアワードとかを半期に一度くらいやるやりたい
    • ベスト会場アワードを決めて勝手に表彰しに行くのも楽しいかも

複数回開催してライトニングトークで満足しきれなくなったら Edit

持ち寄り勉強会を開催する Edit

他の勉強会にでる Edit

開発合宿をやる Edit

  • 本当にやるよ Camp

コメント、質問などはこちらへどうぞ Edit



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Last-modified: 2009-12-14 (月) 08:57:35 (3203d)